滋賀県 | 魚昌
三代続く琵琶湖の佃煮
紹介・メッセージ
旬の魚を炊きたてで
サービス・特徴
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01
獲れたて旬魚の旨み炊く
当店の一番人気は、ぷりっとした食感と甘辛い味わいが絶妙な「えび豆」。その他にも、琵琶湖でその時期にしか獲れない貴重な魚種を、ひとつひとつ丁寧に佃煮に仕上げています。春は柔らかい小鮎やほんもろこ、夏は鮎とごり、秋はほんもろこ、冬は氷魚など、旬の移ろいをそのまま味わえるラインアップが特徴です。どの品も、魚本来の旨みを引き出すため、余計な添加物は使わず、昔ながらの醤油とみりん、砂糖の黄金比で炊き上げています。素材の風味を損なわないよう、炊きたての状態を維持しながら販売しているので、ご自宅で開けた瞬間に広がる香りと、しっとりとした食感をお楽しみいただけます。
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冷凍せず届ける湖の恵み
当店では、品質や風味を損なう冷凍保存を一切行わず、炊き上げた当日の「生きている佃煮」のみを販売しています。冷凍保存を避けることで、魚肉の繊維が壊れず、口に入れたときのほろりとした食感や、醤油だれのなめらかな絡み方が格段に向上。また、熱による栄養素の変性も抑えられるため、カルシウムや鉄分、ビタミン類などの栄養価が高い状態で保たれます。さらに、冷凍庫のスペースや解凍の手間が不要なのも、日々の食卓に気軽に取り入れていただけるポイントです。常温でも美味しくお召し上がりいただけ、香りが一層引き立ち、ご飯のお供はもちろん、酒の肴としても格別のひとときをお約束します。
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地元愛と伝統が香る店
「魚昌」は、観光地化された店構えではなく、地域に根ざした温かい雰囲気が魅力です。「見に来るだけでもどうぞ」という言葉に象徴されるように、初めての方でも気軽に立ち寄れる居心地の良さを大切にしています。また、琵琶湖産の魚を中心に使うことで、地元の一次産業を応援し、輸送にかかる環境負荷を抑えることにも貢献しています。季節素材ならではの自然な栄養バランスは、日常の健康維持にも役立ち、毎日の食卓に彩りと物語を添えてくれます。さらに、三代目ならではの柔軟な発想で、伝統の味を守りつつ、若い世代にも受け入れられるような少しアレンジを加えた商品開発も進行中。これからも「変わらぬ味と、新しい感動」を両立させていきます。