神奈川県 | Euphonica
語り継がれる服を仲町台から。流行に流されない本質を追求する洋品店。
紹介・メッセージ
静謐な上質と育てる装い
横浜・仲町台に佇む洋品店「Euphonica」は、地域に根ざした“町の洋品店”として、ラグジュアリーとは異なる静かな上質と、時間に耐えうる永続性を大切にしています。
高価であることが上質なのではなく、作り手の思想や美意識、誠実なものづくりが宿ることこそが本質だと考えています。
当店では、評価の高い実力派ブランドだけでなく、まだ広く知られていない新進ブランドにも目を向け、その小さな芽を見つけ、ともに育てていくことを重視しています。
トレンドの最前線ではなく、その少し手前にある“まだ言葉にならない感性”を、オーナー自身の視点で丁寧に選定。
服を「買う」のではなく、「選び、着続け、育てる」。
Euphonicaは、作り手・伝え手・受け手が共鳴し合う、装いの体験を提供する洋品店です。
サービス・特徴
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01
作り手と向き合う服のセレクト
Euphonicaでは、知名度や流行に左右されず、作り手の哲学や背景に共感できるブランドのみをセレクトしています。大量流通には乗らないプロダクトも多く、一点一点に確かな理由と物語があります。素材選びや縫製、思想まで含めて「なぜこの服なのか」を大切にし、お客様がご自身の感覚で選び取れる環境を整えています。長く着ることで魅力が深まる一着との出会いをご提案します。
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02
町に根ざした洋品店の提案
仲町台という地域に根ざし、日常に寄り添う装いを提案することもEuphonicaの役割です。特別な日の服だけでなく、日々の生活に自然と溶け込み、気負わず着られる上質さを重視。店主との会話を通じて、ライフスタイルや価値観に合った一着を見つけていただけます。町の洋品店ならではの距離感と安心感を大切にしています。
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03
選び、育てるという体験
Euphonicaが大切にしているのは、「服を育てる体験」。 でもそれは、服だけじゃなく、ブランドそのものも育てていくことだと思っています。 作り手の想いと、着る人の愛着が重なって、Euphonicaは少しずつ形を変えていく。 そんな循環の中で、あなたと一緒にこのブランドを育てていけたら嬉しいです。