東京都 | 阿吽乃刻SOBA BAR
夜だけの十割手打ち蕎麦
紹介・メッセージ
谷中で味わう極細の一杯
東京・谷中すずらん通りに佇む「阿吽乃刻SOBA BAR」。昼は中華そばの看板を掲げ、夜は火・水・木の週3日だけ、十割手打ち蕎麦の店へと姿を変えます。看板の黒い部分が夜になると「中華」から「蕎麦」に変わる仕掛けも、この店の遊び心。店主は蕎麦会席コースで提供する本格派でありながら、バーカウンターのような気取らない空間を演出。十割蕎麦でありながら細くのどごしの良い麺は、蕎麦通をもうならせます。最近オープンしたこの店は、常連の姉さんたちもこぞって通う新たな名所。店主のさりげない気遣いと、訪れる人々の素直な人柄が交差する、温かで大人の隠れ家です。
サービス・特徴
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01
細くてのどごし極上麺
厳選したそば粉だけを使い、毎日店内で手打ちする十割蕎麦。グルテンフリーでありながら、しっかりとしたコシと、驚くほどのどごしの良さを両立した細麺が特徴です。そば会席コースでは、挽き方や湯引きのタイミングまで計算された一皿一皿が提供され、蕎麦の風味を最大限に引き出します。昼のラーメンとはまったく異なる顔を見せる夜のひとときを、ぜひ味わってください。
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02
カウンターで味わう粋な夜
店内はこじゃれたバーカウンターを中心に構成され、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気。照明は落ち着いており、蕎麦前として楽しむ日本酒や焼酎とのペアリングも提案。店主との距離が近く、蕎麦に対するこだわりやその日の仕入れ話など、会話を楽しむこともできる特別な時間が流れます。週3夜だけの営業だからこそ生まれる、贅沢な大人の隠れ家体験を。
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03
店主の気配りが心地よい店
先日も、常連の姉さんたちがもう一軒行こうとしたところ、店主が「これ以上飲まないほうが良い」と優しく諭し、素直に思いとどまる微笑ましい一幕が。そんなほっこりするエピソードが象徴するように、この店は料理だけでなく、訪れる人の体調やペースを考えた気遣いが自然に行き届いています。無理をさせない、だからこそまた来たくなる。そんな信頼関係を紡ぐ、心温まるおもてなしがここにはあります。