山形県 | あぢやま醤油(河田醤油醸造場)

110年以上続く、原料から仕込む。昔ながらの本物の醤油。

紹介・メッセージ

杉樽が紡ぐ、百年のうま味。

110年以上続く、一貫して原料から全てを手掛ける山形の醤油蔵。効率化が進む現代にあえて選ぶのは、天然杉木樽と土蔵に棲む古来の酵母による天然醸造です。時間をかけ、四季の移ろいと共にじっくりと熟成させるこの非効率的な製法こそが、他にはない深い味わいを生み出す秘密。旅館や割烹料理店が認めるその技は、ラベルに宿る昭和のレトロな温もり、一つひとつ手で貼られる丁寧さにまで息づいています。変わりゆく時代に「変わらないこと」の価値を、一滴に込めてお届けします。山形市内で1番早く桜が咲く醤油屋さんでお馴染みです。

サービス・特徴

  1. 01

    樽熟成、百年の技

    あぢやま醤油の核心は、天然の杉木樽による長期熟成にあります。蔵に佇む古い木樽は、長年にわたって棲み着いた酵母の働きにより、旨味・香り・コクをじっくり醸し出します。機械的な温度管理に頼らない、自然の呼吸を感じる製法。この非効率さこそが、効率的な大量生産では得られない味わいの深さを生み出す源泉です。職人の勘と経験が、樽ひとつひとつの状態を見極め、伝統の味を守り続けています。

  2. 02

    原料から、すべて手作り

    多くの醤油蔵が一部工程を外部に委ねる中、あぢやま醤油は114年前の創業時から、原料の選定から仕込み、発酵・熟成、瓶詰めに至るまで、すべて自らの手で行っています。これは単なるこだわりではなく、品質の全てに責任を持つという覚悟の表れ。原料の一つひとつに目を光らせ、全工程を掌握することで、常に安定した最高の風味を生み出すことを可能にしています。完全自製にこだわるからこそ、約束できる味があるのです。

  3. 03

    手貼りのラベル、想いの証

    瓶に貼られたレトロなデザインのラベルは、すべて職人の手作業で丁寧に貼り付けられています。昭和の雰囲気を感じるその絵柄は、時代が変わっても守り続ける製法そのものの象徴。機械ではなく人の手が触れるからこそ、一つひとつが少しずつ異なる愛らしい仕上がりになります。この手作業のぬくもりは、中身の醤油同様、効率を追求しない確かな証。瓶を持つたびに、作り手の真心を感じていただけます。

店舗情報

あぢやま醤油(河田醤油醸造場)

住所
山形県山形市八日町1丁目2−29
営業時間
9時00分~17時00分
エリア
山形県
店舗カテゴリー
生活・家具・家電

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