京都府 | Ties 農縁
農縁(のうえん)~体験がつなぐ~
紹介・メッセージ
自然と人が育む学び舎
「Ties 農縁」は、京丹波町の豊かな里山で、食と農の大切さを五感で学べる体験型農園です。ただの収穫体験ではなく、土に触れ、種をまき、育て、収穫し、食べるまでの一連のサイクルを“農家の一員”として体感できます。子どもたちの食農教育はもちろん、大人にとっても自然のリズムに身を置く貴重な機会を提供。アットホームな雰囲気の中で、参加者同士や地元農家との絆も生まれます。ここでの時間は、日常を離れ、生命の営みと向き合う“気づき”の場。持続可能な暮らしのヒントが、きっと見つかるはずです。
サービス・特徴
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01
土と命の一期一会
季節ごとの農作業を丸ごと体験できるプログラムが特徴です。田植えや草刈り、収穫から調理・加工まで、作業は本格的でありながら、初心者や子どもにも丁寧に指導。自分で掘ったイモや摘んだ野菜が、その日の昼食に変わる感動は格別です。年間を通じて参加できる継続コースもあり、成長する作物と自分の変化を実感できます。農機具の使い方や土づくりの知恵など、現場ならではのリアルな知識が身につき、毎回「なぜ?」「どうして?」が学びに変わります。
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02
親子で育む食べのチカラ
未就学児から小学生まで、年齢に合わせたプログラムを用意。収穫した野菜を使ったピザ焼きやジャム作りなど、子どもが夢中になる仕掛けが満載です。親子で協力して畑仕事をすることで、自然への感謝や食材へのリスペクトが自然と芽生えます。学校では学べない「命をいただく」実体験が、偏食の改善や食への興味拡大にも好影響。アットホームなスタッフが温かく見守るので、小さな子ども連れでも安心して参加いただけます。
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03
里山でほぐれる日常離れ
忙しい日常を忘れ、静かな里山で心身をリフレッシュする大人向けのプログラムも人気です。早朝の野草摘みや薪割り、炭焼き体験など、非日常的な作業に没頭することでマインドフルネス効果も。作業後は地元食材を使った農園ランチと、参加者や農家との何気ない会話が心地よい時間を生みます。リピーター同士の交流も生まれやすく、趣味や仕事を超えた新たな人間関係の輪が広がる場としても機能しています。