京都府 | ichiren KYOTO

柚子香る京都ゆずラーメン

紹介・メッセージ

伝統と新しさの一杯を

2021年5月、京都・二寧坂の路地奥にひっそりと誕生したゆずラーメン専門店「ichiren KYOTO」。京都で三代続く「元町ラーメン」が手がける新ブランドは、古都の伝統と文化を受け継ぎながら、現代の感性で洗練された一杯を提案します。白と柚子色を基調とした店内は、改装した古民家ならではの落ち着きと気品があり、女性おひとりでもふらりと立ち寄れるやさしい空気が流れています。看板メニューの「紗」はあっさり塩ゆず、「一蓮」は豚骨ベースの濃厚ゆずと、食べ比べが楽しめるのも魅力。店内を彩るおしゃれな提灯が京都の情緒を醸し出し、観光客はもちろん、地元の人々にも愛される隠れ家的存在です。柚子の爽やかさと京都の風情が織りなす、新感覚ラーメンをぜひご体感ください。

サービス・特徴

  1. 01

    さっぱり極上の塩ゆず「紗」

    一杯目にぜひ味わっていただきたいのが「紗」。鶏ガラと昆布・かつお節を丁寧に合わせた清湯スープに、国産ゆずの搾り汁と皮の香りをふわりと効かせました。口に含むと、まずゆずの爽やかな酸味と甘みが広がり、後から上品な塩ダレのうまみがすっと追いかけてきます。トッピングには低温調理の柔らかい鶏チャーシューと、彩り豊かなゆず皮、水菜、白ねぎをあしらい、見た目にも華やか。脂っぽさが苦手な方や、さっぱりとしたラーメンをお求めの方にぴったりです。スープまで飲み干したくなる、京都の朝に似合う清らかな一碗です。

  2. 02

    濃厚豚骨ゆず「一蓮」の旨み

    対照的な一杯が「一蓮」。豚骨をじっくり炊き出したコク深い白湯スープに、ゆずの果実感をたっぷりとブレンドしました。豚骨の重厚な甘みとコラーゲンのとろみが、ゆずの鮮やかな酸味でほどよく引き締まり、最後まで飽きのこない味わいに仕上がっています。麺は中太のストレートで、濃厚スープによく絡み、噛むごとに小麦の香りが広がります。トッピングは炙った豚バラチャーシューと、刻みゆず皮、青ねぎ、ごまがアクセント。ガッツリ食べたい日にも、ゆずのリフレッシュ効果で軽やかな満足感が得られます。濃淡ふたつの味を食べ比べれば、ichiren KYOTOの世界がより深まることでしょう。

  3. 03

    古都の情緒と心地よい空間

    食事だけでなく、空間体験も「ichiren KYOTO」の大きな魅力です。築年数を感じさせる古民家をリノベーションし、白と柚子色を基調にした明るく清潔感あるインテリアを採用。天井から吊るされた和紙の提灯は、夜にはほのかな灯りをともし、京都の路地裏ならではの幻想的な雰囲気を演出します。カウンター席はゆとりある配置で、ひとりでも気兼ねなく過ごせるよう配慮されており、女性オーナーならではの細やかな心遣いが随所に光ります。また、テイクアウト用のカップや器にもこだわり、持ち帰っても京都の風情を楽しめる工夫が。観光の合間や買い物帰りに、ふと立ち寄りたくなる、そんな特別な一軒です。

店舗情報

ichiren KYOTO

住所
京都府京都市東山区桝屋町349−20
営業時間
月曜日〜日曜日 11時30分~18時00分
定休日
不定休
リンク
エリア
京都府

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