広島県 | 社実ラボ
社実ラボ
紹介・メッセージ
小さく稼ぎ、大きく生きる
ここは、子どもたちの「やってみたい」がそのまま息づく場所です。学校のように正解を求められず、できる・できないで評価されることもありません。大切なのは、自分で考え、選び、行動する経験。失敗しても笑い合い、途中でやめてもOK、夢中になれば時間を忘れていい。私たちが育むのは、テストの点数ではなく「未来を自分で選ぶ力」です。地域の駄菓子屋さんや教室を舞台に、リアルな社会とのつながりの中で、小さな稼ぎと大きな生き方を学んでいきます。ここはアットホームな安心の居場所。自分のペースで、自分らしい一歩を踏み出せる、そんな実験ラボでありたいと思います。
サービス・特徴
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01
お店を自分で動かす
実際に駄菓子屋さんの仕入れから販売、お釣りの計算、お客様対応までを子どもたちが主体的に担います。売上は自分たちで話し合い、どう使うかも決める。お金の流れを体感しながら、計算力やコミュニケーション力、責任感が自然と身につきます。「売れた!」「もう少し値段を考えよう」といった気づきが、リアルな学びに変わります。成功も失敗もすべて経験。小さな商いを通して、大きな視点と生きるたくましさを育てます。
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02
時間を忘れる創作空間
絵を描く、工作をする、音楽を奏でる、物語を書く――何をやっても自由。完成を急がず、途中で投げ出してもまた戻ってきていい。自分の感性を信じて表現することを何より大切にします。やりたいことがない子も、ただぼんやり過ごすうちにふと手が動き出す。誰かに評価されないからこそ、自分だけの「好き」に出会えます。表現のプロセスそのものを楽しみながら、自信と自己肯定感を育むアトリエです。
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03
街ごとが僕らの教室
商店街の方々や高齢者、農家さんなど、地域の大人たちと実際に交流しながら学ぶプロジェクトです。インタビューをしたり、お手伝いをしたり、困りごとを一緒に考えたり。学校の外には、たくさんの「先生」がいます。社会の仕組みや多様な価値観に触れ、自分と世界とのつながりを実感します。最終的には、自分たちで街をよりよくするアイデアを形にするまでを経験。教科書にはない、生きた知恵と人間関係を育みます。