和歌山県 | ニッケンスクール高典塾
鏡で磨く日本拳法
紹介・メッセージ
礼儀と実戦の道場
和歌山の日本拳法道場「ニッケンスクール高典塾」は、平成5年開設。塾長・浦口高典(8段師範)が森良之助最高師範の指導法を継承する常設道場です。北側全面の鏡で自分のフォームを確認でき、サンドバック・拳座・予備防具も自由に使用可能。初心者や防具未持参者にも配慮した環境です。道場訓「志を立てよ」「気を振るえ」「学に勉めよ」「稚心を去れ」「交友を選べ」を基盤に、礼儀作法を最優先。少年部は形稽古中心に成長段階で空乱撃・実乱撃へ。成人部は希望と体力に合わせて指導。投げ・関節技も含む実戦的な徒手格闘技を通じ、自立心と行動力を育みます。
サービス・特徴
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01
自分の姿を鏡で確認
高典塾最大の特徴は、北側に広く設置された鏡です。自分の左拳の位置、立ち方、重心移動など、日本拳法のフォームを客観視しながら稽古できます。指導者から言葉で教わるだけでなく、自分の目で確認して修正できるため、技術の習得が早く、身体で覚えやすいのが利点です。また、サンドバックや拳座、予備防具も自由に使用可能。自分の防具を持たない初心者や子どもでも予備投資を抑えられ、誰でも気軽に技の研究を始められます。安全性を確保しつつ、自分のペースで成長できる環境が整っています。
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実戦で使える総合技
当塾の日本拳法は、打撃だけでなく投げや関節技にも対応した徒手格闘技です。そのため「形」だけで終わらず、実戦を想定した空乱撃・実乱撃の稽古を通じて、本当に使える技術を身につけられます。ただし危険を伴うため、本人の希望者のみ実施。希望しない方はサンドバックやミット打ちで十分な負荷の稽古が可能です。みんな仲良しのアットホームな雰囲気の中でも、真剣に打ち合い、組み合うからこそ生まれる信頼関係と闘争心。楽しく、しかし本気で戦える道場です。
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03
礼儀が育てる強い心
高典塾では「強く正しい人間になる」ために、礼儀作法を何より優先します。正座・黙想・稽古始めと終わりの挨拶など、日本武道の伝統に則った立ち居振る舞いを徹底指導。道場訓にある「稚心を去れ」(他人に甘えない)「交友を選べ」の精神のもと、自立心と行動力を養います。子どもから成人まで、自分の足で歩ける礼儀正しい人間を目指します。爽やかでたくましい人間作りをアットホームな環境で実現。単なるスポーツではなく、人格形成まで含めた「武道の教室」です。
店舗情報
ニッケンスクール高典塾
- 住所
- 和歌山県和歌山市西小二里2丁目4−82 和歌浦観光企画ビル1F
- 営業時間
- 少年部 毎週 水曜日 18:30~19:30 一般部 毎週 月、水、金曜日 20:30~21:30 共に年末年始、盆、祝日はお休み
エリア
- 和歌山県